宙に浮いた年金記録は公開を原則!

 2007/07    

 

辻泰弘は、2007年7月29日の参議院選挙において、

「 5000万件の年金記録は原則公開とし、国民からのアクセスを可能に! 全ての保険料の納付記録を記載する「年金通帳」を全加入者に交付し、自分の記録が確認できるよう! 過去に遡って支払われる年金は、物価スライドにより実質価値を担保! 最低保障年金の創設、年金制度一元化などで安心・信頼の年金制度を確立! 」

をお訴えし、再選を果たさせていただきました。

選挙のあと、その際の公約に沿い、過去に遡って支払われる年金の実質価値を担保するための立法化に取り組んできました。

 参議院法制局とともに作り上げた法案要綱はここです。